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「水の激落ちくん」で家事の合間にさっと拭き掃除!ツルツルサラサラになるよ!

スプレー

「水の激落ちくん」という液体スプレーの掃除道具をご存知ですか?

目力のあるキャラクターのあの子です。

 

シオリ(嫁)
シオリ(嫁)
あの子、優しい成分なのに、結構優秀なんです!

 

「水の激落ちくん」は、素手で触るところにも遠慮なく使用できる汚れ落としです

水の激落ちくんの主成分は「アルカリ電解水」です。

すなわち、ただの水なのです。
でも、飲んじゃだめですよ~

洗剤ではないので、拭き残しも心配無用!
二度拭きなしでさっと掃除ができてしまう優れもの!

子どもの玩具やキッチン回り、冷蔵庫や電子レンジ、食器棚など
口に触れる可能性のある部分にも安心して使えます

 

手垢や皮脂汚れなど、油汚れほどガンコではないけれど、
積もり積もるとべたべたしてくるような部分に「水の激落ちくん」を使うと
触り心地がツルツルサラサラになります。

ダイニングテーブルやキッチンテーブルはもちろんのこと、
イスの背もたれ部分(←イスを引くときに触る部分)を気づいたときにさっと拭きます。

他にも、電気のスイッチやドアノブのベタベタもすっきりキレイになりますよ。

 

私の「水の激落ちくん」感動エピソード

ある日、キッチン回りの掃除を始めた私。

ガスレンジ回りや電子レンジ庫内は、油汚れがひどいので、ガスレンジ用の洗剤を使用。

 

その他のキッチン回りを掃除しようとしたとき、ガスレンジ用の洗剤を使うと
ベタベタするから二度拭きが必要になるしな~。

そこで登場させたのが「水の激落ちくん」!!

炊飯器の回りやトースターの回り、キッチンテーブルなど、ガスレンジから離れたところは水の激落ちくんで十分キレイになりました。

 

電気カバーも拭いておくかな

 

キッチンにぶら下がっている我が家のキッチン用の電気

各部屋によくある傘タイプの電気が我が家のキッチン用電気です。

傘の部分に埃が付着していることは知っていました。

小まめに掃除をしなきゃなーと思いつつも、下に何もない状態でないと掃除ができない。

 

シオリ(嫁)
シオリ(嫁)
食べ物やお皿があると埃が落ちちゃうから~

 

 

で、水で濡らした雑巾で拭いてみました。

案の定、雑巾は真っ黒。

電気の傘はキレイになったのか、と思いきや、
埃が水分を含んでダマのような状態になっただけで、ちっともキレイになっていません。

 

あっ、この傘の部分って、料理中の油が付着しているんだ。
だから、水拭きだけではキレイにならないのかも。

 

シオリ(嫁)
シオリ(嫁)
で、「水の激落ちくん」再登場です!

 

 

電気の傘にさっと吹きかけて雑巾で拭き取ると!

埃がダマにならずにキレイに拭きとれました!!

 

シオリ(嫁)
シオリ(嫁)
すごーい~!!感動!!

 

 

ゴシゴシこする必要はなく、油を分解させながら拭き取る、というか拭き落とす(←結局、拭き落とした埃はシンクにボトボト落ちるので)感じです。

こんな汚れた電気傘の下で料理をしていたなんて!!ダメじゃん!!

 

ついでに、ガスレンジ横の壁紙や戸棚の表面なども拭きとってみました。

指で触ると、ベタベタ感がなくなり、ツルツルに!!

 

見えないところに油って飛んでいるのですね!

ミートソースの飛び汚れは目立つので、すぐに拭き取るのですが(笑)

 

週に一回ペースくらいで、水の激落ちくんで定期的に掃除をしていれば、
汚れが大きくなる前に対処できるのでは!?

壁紙が油汚れで色が見えるようになって来てからの掃除はとっても大変です。

 

シオリ(嫁)
シオリ(嫁)
一家に一本、「水の激落ちくん」をストックしておくと安心ですね♪

 

はりきりすぎると、手荒れの原因に

ふと気がつくと、右手の手の平がカサカサしていました。

水の激落ちくんは「アルカリ性」なので、肌の弱い人は手荒れしやすいです

 

私は、特に肌が弱いわけではないのですが、右手の手の平がカサカサになってしまいました。

左右で比べると右手だけ荒れ始めたので、何でかな~と心当たりを考えていたら
水の激落ちくんで掃除をやり始めた時期と重なることに気がつきました。

 

手荒予防にゴム手袋などをすることをおススメします。

 

まとめ

優しいタイプの汚れ落としは、わざわざ商品化されているものを買わなくても、酢水や粉重曹でも十分なはずですが、手間と時間を惜しんでしまう私。

 

「準備不要で、手軽に使える」ところがいいところなのですよ!

 

家事の合間にささっと使用できるので、子ども達の相手をしながらでも掃除ができちゃいます!

水の激落ちくんでガラス窓を掃除するのはNGです!
ガラスはアルカリ性に弱いので、使い続けるとすりガラスのようになってしまいます。

 

汚れ落としの用途に合わせて、「水の激落ちくん」「クエン酸タイプ」「重曹タイプ」を使い分けることもできます。

それぞれのタイプによって、得手不得手がありますので使い分けると掃除が一層楽しく、楽になりますよ。

100円ショップでも一般のスーパーにも並んでいるお手軽商品ですので、ぜひお手に取ってみてはいかがでしょうか?

ABOUT ME
shiori
3人の子どもを育てる子育て奮闘記をブログに書き綴ります。家事に育児に仕事に毎日追われながら頑張っています。 元塾講師の経験を生かして教育論も書いています。 記事を読んで意見や感想等ありましたらコメントにて連絡ください。お待ちしています。

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