wordpressでプレビュー状態のページを見せることができるPublic Post Previewプラグイン

[chat face=”sh-aseru.png” name=”シオリ(嫁)” align=”left” border=”red” bg=”red”] 完成したページをいきなり公開するのって怖いよね [/chat]

[chat face=”oshieru.png” name=”トカッチ(夫)” align=”left” border=”blue” bg=”blue”] 公開前に確認してもらうと安心だよ [/chat]

 

こんにちは、夫婦ブロガーのトカッチです。

 

今回は、

  • 複数人でwordpressを運営している。
  • ページを公開前に誰かに見てもらう必要がある。
  • プレビュー状態を見てもらいたい。
  • プラグインで簡単に設定したい。

こんな悩みを解決できたらと思います。

 

1人でブログ運営していると使用する機会は少ないのですが、会社のホームページ等のページ公開を任されている場合などは社長や上司、クライアントの許可なくページを公開するのって怖いですよね。どんなに良いページを作ったとしてもダメだしされたり、会社方針に沿ってないという理由で却下される場合もあります。

っていうことで公開する前にプレビュー状態の状態を見せてから許可を得るようにすると余計な仕事も減るし怒られる機会も減ります。プレビュー状態なら公開前なのでいくらでも修正することもできますからね!

 

でもwebサイトって公開前の状態を見せるのって案外大変なんですよね。

 

公開したページであるならURLを送るだけでいいのですが、URLが発行された時点で世界中の人がアクセスする環境が整うってことを意味します。なので画面キャプチャをとって画像に送ったりとか、特定のページにだけアクセス制限をかけたりとか、ローカル環境で同様のものを作ってみてもらうとかしないといけません。

結構手間なんですよね。

 

でもwordpressのPublic Post Previewプラグインを使えば簡単に公開前のプレビュー状態のページを見せることができます。プラグインの設定も簡単なので、公開前にページの内容を確認してもらう機会が多いのであれば導入したいプラグインだと思います。

 

前置きが少し長くなってしまいましたが、プレビュー画面の確認に最適な、Public Post Previewのプラグインを紹介していきたいと思います。

 

[chat face=”annnai.png” name=”トカッチ(夫)” align=”left” border=”blue” bg=”blue”] どうぞよろしくお願いします。 [/chat]

 

 

Public Post Previewプラグインのインストール方法

[chat face=”sh-aseru.png” name=”シオリ(嫁)” align=”left” border=”red” bg=”red”] プラグインのインストールって難しいよね [/chat]

[chat face=”wanpoint.png” name=”トカッチ(夫)” align=”left” border=”blue” bg=”blue”] 簡単だよ! [/chat]

 

wordpressの運営をしている人なら見慣れた光景かもしれませんが、1つ1つ丁寧に解説していくのでよろしくお願いします。知っている人は斜め読みして次の見出しまで進んじゃってください。

 

 


wordpress管理画面から左側の「プラグイン」にカーソルを合わせて、「新規追加」を選択します。

 

 


プラグインの検索画面が開くので画面右上のキーワードに「Public Post Preview」と入力しましょう。コピペで入力すると間違いないのでオススメです。

キーワードを入力すると検索結果が表示されるので、Public Post Previewのプラグインを「今すぐインストール」をクリックしてインストールしてください。

 

 


インストールしてしばらくたつと「インストール」のボタンが、「有効化」というボタンに代わりますので、「有効化」ボタンをクリックします。

Public Post Previewは有効インストール数は60,000を超えていて、かつ最終更新日も2か月前となっているので安心して使用することができます。最終更新日が何年も前とかのプラグインもあるのですが、Public Post Previewは大丈夫そうです。

 

Public Post Previewプラグインのインストールは以上となります。

 

 

 

[chat face=”wanpoint2.png” name=”トカッチ(夫)” align=”left” border=”blue” bg=”blue”] 簡単ですね! [/chat]

 

Public Post Previewの使い方

Public Post Previewのインストールが完了すれば細かな設定は必要ありません。初期設定なく使えるのがPublic Post Previewのお手軽で人気の理由だと思います。

 

Public Post Previewプラグインをインストールすると、いつもの公開ボタンの上に「外部確認を許可する」というチェックボックスが新しく表示されます。

チェックボックスにチェックをいれるとURLが表示されるのでURLをコピーします。

「外部確認を許可する」のチェックボックスを入れて表示されたプレビューURLと、通常のプレビュー画面のURLは異なります。

 

 


さきほどコピーしたURLをペーストで貼り付けるだけで完成です。

 

どうです?簡単ですよね。

 

この方法ならwordperssにログインしてなくてもプレビュー画面を見ることができます。画像キャプチャなどではない公開した状態と同じモノを見せることができるというのはすごく大きなメリットですよね。

 

一時的な確認URLの使用期限は48時間です。(プラグイン初期設定)
48時間を経過すると記事を観覧できなくなります。

記事の状態が「非公開」または「すでに公開されている」の状態では使用することはできません。あくまで未公開の場合に限ります。

 

[chat face=”oshieru.png” name=”トカッチ(夫)” align=”left” border=”blue” bg=”blue”] 時間制限があるのはセキュリティ的にもうれしいね [/chat]

 

まとめ

wordpressでホームページ運営をしていると記事の公開前に確認してもらいたいことって結構ありますよね。そんなときはPublic Post Preview が便利なのでぜひやってみてください。

相手の環境を問わず、自分の手間も限りなく少なくできるのでメリットは大きいかなと思います。

 

ちなみにわたしはPublic Post Preview に出会う前までは縦長のページだろうが画面キャプチャをとってjpgにしてクライアント見せることが多かったです。ただjpgにするとマウススクロールをするとjpg画像が拡大縮小されるんですよね。クライアントは毎回びっくりしていました。

jpg画像だと正確に伝えることができるのですが、テキストをコピペもできないし、編集するのも大変なので今はPublic Post Preview プラグインを利用するようにしています。wordpressでしか使用できませんが、取り入れると楽になりました。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

トカッチでした!

 

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